おととしの春、呉服屋さんである「わかやぎ」さんとの出会いがありました。
以前から日本の伝統的な衣裳である、きものに興味があり
普段使っているアジアの布で自分の気持ちにフィットする
きものを作ってみたいと考えていました。
それが昨年秋、「わかやぎ」さんのご協力のもと展示会というかたちで
興味ある方に見ていただくことができました。
きものは、帯やその他の小物との組み合わせによって
無限のバリエーションが広がっていく奥深い世界をもっています。
いままで、きものにあまり縁のなかった人にも
気軽に着てもらえればと思っています。